![]() |
||
|
|
||
| S-lineが考える環境への取り組み美しい海を守り、改善を推し進めるために何が必要なのか? 今、私たちが生きるこの地球上では私たち人類の歴史上でも経験したことのない、 環境破壊、汚染が引き起こされています。 確かにこの20年近くの間に、環境を守ろうという考えや 活動が公のものとなってきているのも事実ですが、 この破壊、汚染によるツケがどれほど人類に還ってくるのかは、 誰ひとりとして正確な答えを持ち合わせていないのが現実です。 しかし、それでもこの破壊と汚染を生み出した価値観による文明活動は、 止まる気配を見せるどころか、ますます加速しています。 いや、答えが見えないからこそ、暴走できるのでしょう。 生きる者として、人間としての神経や感覚を研ぎすませている人ならば、 これまでの価値観とは違うものが必要であることは感じているはずです。 原因のない問題はありません。 問題解決も大切ですが、問題を生み出す原因となった価値観を見直すことが必要です。 これまでを否定するようなヒステリックな考え方ではなく、 今、これから生きる人々や環境にとって、 これまでと同じ価値観が必要なのかどうかを、冷静に見つめ直す時なのではないでしょうか。 あまりにも便利で、物があふれている今日の日本。 ともすれば自然の働きなどなくても自分たちが成立するかのように勘違いしかねない都会の生活。 昼夜、四季とは関係のない生産が当たり前になってきている地方の産業。 このような環境の中で生活をする限り、本質的な自然の存在に触れる機会はごくわずかです。 今日の社会が持つ価値観(生産性)によれば、自然の営みをコントロールしたり、 排除することが望まれるのかもしれません。しかしそれでは私たちは自然を学び、 体験する機会をますます失い、自然の働きを無視した社会が作り上げられるのではないでしょうか。 環境問題が悪化している一方で、解決に向けたさまざまな活動をされている人々も数多くいます。 製造業においても、廃棄汚染に取り組み、リサイクル、リターナブルという発想の製品づくりを 主流にする企業が増えています。確かに環境改善への動きは高まりつつあります。 しかし、抱えている問題がまだまだ山のようにあるのも事実です。 特に海洋汚染は非常に根が深く、深刻な状況です。 もっともっと多くの人に現状を知ってもらう必要があります。頭ではなく、体感として。 まずは自然回帰 自然に触れることです。 いかなる価値観があろうとも、私たちはこの地球上に生きているということ、 自然の営みの中で生きているということ、 それが私たちにはコントロールできない存在であるということを体感することです。 もう少し言うなら、そのつながりを知ることです。 できれば、人と人のつながりを含めて理解することでしょうが、 まずは自然環境。頭で理解している環境とは違う、体が知る自然を実感することです。 S-lineが考える環境への取り組みは、自然を体験するきっかけを提供することだと考えます。 ■エスライン社はNPO法人ガイアラインをバックアップします。 ・特定非営利活動法人ガイアライン http://www.gaia-line.org ■またサーフライダーファウンデーション・ジャパンの活動も支援していきます。 ・サーフライダーファンデーション・ジャパン http://www.surfrider.jp ■海の学校にも協賛協力させていただきました。 ・海の学校 http://www008.upp.so-net.ne.jp/umi-no-gakko// ■マネケンワッフルにも久高島の塩を材料として使っていただいてます。 ・マネケンワッフル http://www.manneken.co.jp/ |